定期保険と貯金の割合

定期保険と貯金の割合

定期保険は、確かに柔軟な対応が可能です。
しかし、その一方で忘れてはいけないのが、定期保険は掛け捨てだと言うことです。

つまり定期保険では、保険料も積み立てのタイプより小さくすみますが、その分掛け捨てなので満期以降は戻ってくることがないのです。

そこで提案したいのが、定期保険に加入し、余ったお金を貯金することで独自に積み立てをしてしまおうと言うことです。

もちろんその積み立ては貯金でも構いませんし、投資信託などで運用するのも良いかもしれません。

ただし、投資をするのであれば自己の責任になってしまうのはもちろんですが、リスクを背負わなくてはいけないと言うことは理解しておきましょう。

では、その定期保険と貯金(まあ、一般的な形で今回は貯金として考えます。)の比率をどうするかと言うことが重要になるのではないでしょうか。

子供がいる場合は、子供の教育費と家族の分の生活費、そして貴方自身の葬儀の費用も計算に入れることになるでしょう。
しかし考えてみると、子供の養育費は間違いなく必要でしょう。

そして配偶者の分の生活費というのはどうでしょうか?
貴方自身が死亡したあとに再婚をするかもしれません。

そうでないとしても、パートなどである程度の生活をすることは可能でしょう。
そう考えればある程度の補償額でも十分生活は可能だと思いませんか?

むしろ、こうして切り詰めた残りを貯金に割り当てて行くなり投資をすることで、豊かな生活を目指す方が自然な形といえるのではないでしょうか?

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